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世界的建築家、重松象平氏が会場デザインを担当!

26.03.03

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4月17日(金)〜29日(水・祝)の13日間、会場に巨大な「立体的に渦巻く藍の布」が出現

CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLSの会場デザインが、世界的な建築家・重松象平氏に決定!

「CRAFT SAKE WEEK」では毎年、日本の文化や四季を意識した独創的な空間演出が魅力のひとつ。過去には「桜」、「竹」、「縄」、「枡」、そして昨年の「棟上ゲ」などをテーマに、次世代を担う世界的な建築家による特別なインスタレーションが会場を彩ってきました。



今年のテーマは「宴(うたげ)」

10周年という記念すべき節目を迎える今年のテーマは、日本酒を通した人々の交流が生み出す「宴」というハレの場の活気や雰囲気そのものを表現 。

六本木ヒルズアリーナの屋根から吊り下げられた、弧を描く三枚の大きな「垂れ幕」が、立体的に渦巻いたダイナミックかつオープンな空間を形成 。 日本酒を嗜みながら、布が織りなす「宴」の賑わいと、その場に浸る特別な体験をぜひ会場にて体感ください 。

<重松象平(Shohei Shigematsu / OMA) プロフィール>

国際的な建築設計事務所OMAのパートナーであり、ニューヨーク事務所の代表を務める。
建築デザインのみならず、文化施設の展示デザインやブランドのランウェイなど、多岐にわたるプロジェクトを世界中で手がける。

主な実績に、メトロポリタン美術館でのコンチューム・インスティチュート展や、オークランド美術館の拡張、近年では「ディオール展(クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ)」の日本での会場構成など、ファッションやアートと建築を融合させる革新的な空間づくりで高い評価を得ている。

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