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過去の匠一覧

CRAFT SAKE WEEK 2023 at ROPPONGI HILLS

建築家・田根剛:テーマ『枡』

建築家・田根剛:テーマ『枡』

1979年東京生まれ。ATTA – Atelier Tsuyoshi Tane Architects代表。フランス・パリを拠点に活動。場所の記憶から建築をつくる「Archaeology of the Future」をコンセプトに、現在ヨーロッパと日本を中心に世界各地で多数のプロジェクトが進行中。 『弘前れんが倉庫美術館』、『帝国ホテル新本館(2036年完成予定)』をはじめ、主な作品には『エストニア国立博物館』、『アルサーニ・コレクション財団・美術館』、など。主な受賞にフランス国外建築賞グランプリ2021、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞。 著書に『田根 剛 アーキオロジーからアーキテクチャーへ』、『TSUYOSHI TANE Archaeology of the Future』(いずれもTOTO出版)など。

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CRAFT SAKE WEEK 2019 at ROPPONGI HILLS

建築家・永山祐子:テーマ『縄』

建築家・永山祐子:テーマ『縄』

1998−2002年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞、AR Awards(UK)優秀賞、Architectural Record Design Vanguard 2012(USA)受賞など多数受賞。主な作品には、「LOUIS VUITTON 京都大丸店」、「丘のある家」、「ANTEPRIMA」、「カヤバ珈琲」、「SISII」他。また、現在、ドバイ国際博覧会 日本館(2020)、新宿歌舞伎町の高層ビル(2022)などの計画が進行中。

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CRAFT SAKE WEEK 2018 at ROPPONGI HILLS

建築家・dot architects:テーマ『竹』

建築家・dot architects:テーマ『竹』

家成俊勝、赤代武志により設立された建築家ユニット。大阪・北加賀屋にて、分野にとらわれない人々や組織が集まる「もうひとつの社会を実践するための協働スタジオ」コーポ北加賀屋を拠点に活動。2016年に第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 審査員特別表彰を受賞。主な作品には、「NO.00(ナンバーゼロゼロ)」、「Umaki camp」他。

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CRAFT SAKE WEEK 2017 at ROPPONGI HILLS

建築家・藤本壮介/そら植物園:テーマ『桜』

建築家・藤本壮介/そら植物園:テーマ『桜』

【藤本 壮介】一級建築士。藤本壮介建築設計事務所代表。東京大学特任准教授。日本建築大賞、JIA新人賞など多数受賞。主な作品には、「せとの森住宅」「武蔵野美術大学図書館」「House N」 「白い木」他。

【西畠 清順】そら植物園代表。幕末より150年続く花と植木の卸問屋の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。主な作品には、「代々木VILLAGE」「桜を見上げよう。Sakura project」「加賀屋 松乃碧」他。

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CRAFT SAKE WEEK 2016 at ROPPONGI HILLS

建築家・鈴野 浩一:テーマ『屋台村』

建築家・鈴野 浩一:テーマ『屋台村』

鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」「Big T」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。2015年「空気の器」が、モントリオール美術館において、永久コレクションに認定。2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」 (ともに美術出版社)、2012年絵本「トラフの小さな都市計画」 (平凡社)、2016年「トラフ建築設計事務所 インサイド・アウト」(TOTO出版)を刊行。

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